日本人を支えるソウルフード「そば」

皆さんもランチなどで好んで麺類を召し上がられる方は多いとは思われますが、麺類の中でも、「そば」は、食物繊維やミネラルが豊富に含まれている食品としても注目されるスーパーフードの一つであります。

お蕎麦に含まれる成分「ルチン」は、毛細血管を強くするとともに体の血流を良くし、そのような作用から動脈硬化や高血圧などの改善が期待される食材でもあります。

また、お蕎麦屋さんなどで、食事の後に出される蕎麦湯にも、そのような栄養成分が溶け出していることから、そば湯を飲むことも理にかなった食事バランスで皆さんの健康をサポートしてくれているようです。

筆者自身は、ランチに蕎麦メニューを選ぶことが大変多いのですが、お蕎麦の良いところは、「温かいそば・冷たいそば」を、その日の気分でチョイスすることも出来れば、そのトッピングのバラエティ豊富さにもあります。

毎日の食事バランスにお野菜の不足を感じていれば、野菜天ぷらやかき揚げなどを選び、ガッツリとしたものが食べたい時には、エビ天やイカ天、さらには揚げ物からコロッケなどを選ぶことで、そのボリュームを調節することもできます。

また立ち食いそば店などは、駅の構内などにも数多く見られ、仕事の合間の移動時間などにも、気軽に立ち寄ることができ、自販機で食券を買い求めカウンターに差し出せば、ものの30秒ほどで目の前に注文した商品が届けられるというのもなんとも言い難い魅力でもあります。

まさに働き者の日本人のスーパーフード「そば」ではないでしょうか。皆さんにとっての「そば」はどのような存在でありますか。

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