ラグビーW杯コース

少し前になってしまいますが、ラグビーW杯、とても白熱していましたね。日本も大盛り上がり!画面を見ていると選手に圧倒されたくさんの感動をもらったという人も多いのでは無いでしょうか。私はというと…もちろん感動もしましたが、この選手たちの出身地ではどのようなメニューでどのようなお酒を楽しめるのかといった考えも膨らんで行った期間と言えるでしょう。もう性と言うしかないかもしれません。そこで「飲み歩き」ラグビーW杯編をまとめてみました。なかなかいっぺんには回れないと思いますが、少しずつでも攻略していただければ幸いです。まずは大自然の幸をフレンチベースで楽しめるニュージーランド料理「Arossa」をご紹介します。銀座にある店舗ではワイン目当ての方も多いほどワインが充実しており、その数はなんと200種を超える品揃えで、壁に刻まれた各ワイナリー主のサインも楽しませてくれるでしょう。食材もほとんどNZ産というこだわりで、フレンチベースで仕上げられたメニューを堪能できるでしょう。肉厚なORAキングサーモンも、米麹と発酵クリームのソースでサラダ仕立てでいただける。鹿や羊、牧草牛、穀物牛のグリルなども、噛むほど旨味が広がりワインとの相性は最高と言えるでしょう。アルゼンチン料理を堪能するなら駒場にある「COSTA LATINA」へ。圧倒的なボリュームに驚くこと間違いなしと言えるでしょう。アルゼンチン式のBBQ「アサード」は一人前で600gからというボリューム。塩コショウのみで味付けされた牛の塊肉は炭火でじっくり焼き脂を落とすため、その旨味も驚きが隠せません。ミー卜パイやエンパナー夕も必食のため大人数で行くことがオススメ。イメージを覆すイングランド料理なら「CAPTAIN COOK」でしょう。オーナーの祖母のレシピを軸にした伝統的な家庭料理が楽しめ、これまでの「イギリス料理」のイメージを取っ払ってくれること間違いなしではないでしょうか。どの料理も手が込んでいて深い味わいを楽しめるでしょう。

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