おはぎを求めて

飲み歩きが趣味とは言え、時には女子らしい散策もしているので少しご紹介しておきましょう。

たまにはスイーツ巡りという日もあるのですが、中でも和菓子はほっとする懐かしさを感じるためか、定期的に食べたくなることがあり、飲み歩きの手土産として街中で和菓子屋さんを覗いたりもしています。

中でもオススメのお店をいくつか挙げてみようと思います。

半蔵門にある「甘味おかめ麹町店」のきなこのおはぎは、きなこの雪崩か!?というほど食欲をそそる一品でしょう。米は潰さずに丸めるため、粒が残りふわっとした食感が癖になるでしょう。

内側に潜んでいるつぶあんは、北海道産小豆と砂糖に水だけというシンプルさのため、コーヒ一やハーブティー、もちろんお酒と合わせても相性が良いと言えるでしょう。

府中にある「手づくりおはぎ裕月」では美味しい黒ごまのおはぎが味わえるでしょう。享保元年の開店より「あべ川餅」が有名ですが、地元で愛されるのはやっぱりおはぎ。さらっとした甘さのあんは、小豆の昧わいがしっかり感じられるつぶあんで、皮の薄い北海道産「景祝」を使用しているそうです。

通常の回数よりも多く水にさらしてから煮るため、その素朴さが引き立つと言われています。

平和島にある「餅甚」では、店主の母の代からおはぎを引き継ぎ30年になる老舗と言えるでしょう。材料などは改良を重ねながらも、追求された「母の優しさ」が味わい深いと言えるでしょう。

細かくも粗くもない程よく刻まれだ国産の黒ゴマの香りが気分を和らげてくれるでしょう。

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